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【パソコンの選び方】パソコン初心者がチェックすべき3つのポイントを解説!

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ぱぐたくん
ぱぐたくん
最近パソコンの調子が悪くて新しいのを買おうかと考えてるんだけど、どうやって選んだらいいだろう?
全然パソコンのこと詳しくないし家電屋さんでおすすめでも聞いてみようかな…
かめしまくん
かめしまくん
聞きなれない言葉が多くて嫌になるかもしれないけど、パソコン選びで一番重要なのは自分に合っているものを選ぶことだよ!
最低限の基礎知識があるだけで全然見え方が変わると思うから解説するね!

本記事では初心者向けにパソコンの選び方について解説します。

今使っているパソコンが古くなってきた、大学進学に合わせてパソコンが必要など新規購入や買い替えのタイミングで選び方がわからず困っている人もいると思います。

おそらくパソコンの基礎知識がなく何を基準に選んだらいいのかわからない状況なのではないでしょうか?

実はインターネット検索やマイクロソフトのofficeなど基本的な作業であれば、パソコン選びは難しくありません。
今回の内容を理解できれば自分でパソコン選びができるようになるので、スペックが低く値段が高いといった変なパソコンを掴まずに済みます。

この記事でわかること
  1. パソコンの基礎知識
  2. CPU・メモリ・ストレージの役割
  3. 自分にあったパソコンを選ぶ方法

パソコンとは

パソコンとは

パソコンの正式名称は「パーソナルコンピュータ」で、指示を与えると計算や処理をしてくれる機械です。
つまり皆さんがキーボードを打つことが指示で、その指示通り動いてくれるのがパソコンというわけです。

パソコンは「ハードウェア」と「ソフトウェア」の大きく2つからできています。

ハードウェア

まずはハードウェアから解説していきます。

カタカナで難しく感じるかもれませんが、意外とそんなことはありません。
ハードウェアは目に見えて、実際に触れるものの総称です。

皆さんが使っているノートパソコンやデスクトップパソコンの外見がハードウェアです。

下記のようなものが「ハードウェア」に分類されます。

(例)ハードウェア
  • パソコン本体
  • ディスプレイ
  • キーボード
  • マウス
  • プリンタ
  • ハードディスク

ソフトウェア

ソフトウェアはハードウェアの逆で目に見えず、実際に触れることのできないものの総称です。

皆さんが使っているGoogle検索やマイクロソフトのofficeなどがソフトウェアです。

下記のようなものが「ソフトウェア」に分類されます。

(例)ソフトウェア
  • Windows
  • Mac
  • エクセル
  • ワード
  • パワーポイント
  • アプリ

ハードウェアとソフトウェアはどちらかが欠けても機能してくれません。

CPU

CPU

CPUはプロセッサとも呼ばれ、パソコンの頭脳にあたります。
もっとわかりやすく言うとCPUはレストランのコックさんのような存在です。

CPUを難しく考えていた人も、コックさんと聞くと何だか可愛く思えてきませんか?

つまりCPUの性能が高ければ沢山の処理ができる。
コックさんで言えば、沢山の料理が作れるというわけです。

例えば「AMD Ryzen 7 5700U」の性能は下記の通りです。

  • 速度(クロックの周波数):1.80 GHz
  • コア:8

上記の場合「1.80 GHz × 8」で計算すると処理速度を計算することができます。
1秒間に18億回の処理を行うCPUが8個あるので、144億回の処理ができることになります。

つまりCPUはどれだけ優秀なコックさんがほしいかで選ぶことになります。

ちなみにCPUの有名メーカーは、2社あり下記の通りです。

  • Intel coreシリーズ
  • AMD Ryzenシリーズ
Intel AMD
エントリーモデル Pentium、Celeron Athlon
Core i3 Ryzen 3
ミドルモデル Core i5 Ryzen 5
ハイエンドモデル Core i7 Ryzen 7
Core i9 Ryzen 9

CPUについて大まかにわかってきたと思いますので、「速度(クロックの周波数)」と「コア」についてもう少しみていきましょう。

速度(クロックの周波数)

先ほど出てきた1.80 GHzという数字は速度(クロックの周波数)で、1秒間に何回処理を行うことができるかを表しています。

つまり速度(クロックの周波数)は、コックさんの料理提供の早さと同じだと思ってもらえれば大丈夫です。

  • 1kHz=1,000Hz
  • 1MHz=1,000,000Hz
  • 1GHz=1,000,000,000Hz

1.80 GHzは1秒間に18億回の処理を行えるとわかります。

コアの数

先ほど出てきた8コアとは、CPUが8個あることを表しています。

つまりコア数はコックさんの人数と置き換えることができます。

  • 4コア:CPUが4個
  • 6コア:CPUが6個
  • 8コア:CPUが8個

コア数が多ければ多いほど高性能というわけです。

ぱぐたくん
ぱぐたくん
CPUって言葉を聞いただけで耳をふさぎたくなってたけど、コックさんって言われるとイメージがしやすいね!

CPU表記の見方

Intelの場合

下記はIntel製CPUの表記例です。

(例)Intel CPU表記
  • グレード
    →製品のグレードを表しており、同じ世代であれば数字が大きいほど性能が高くなります。
  • 世代
    →4桁目以降は世代を表しており、これも数字が大きいほど最新世代になるので性能が高いです。
  • 型番
    →3桁目までは型番を表しており、これも数字が大きいほど性能が高いです。
  • 規格
    →末尾のアルファベットはサフィックスと呼ばれるもので、CPUの特徴をアルファベットで表現しています。
    パフォーマンスや電力効率を意識したものなどがあります。

 

AMDの場合

下記はAMD製CPUの表記例です。

(例)AMD CPU表記
  • グレード
    →製品のグレードを表しており、同じ世代であれば数字が大きいほど性能が高くなります。
  • シリーズ名
    →4桁目以降はシリーズ名を表しており、これも数字が大きいほど性能が高いです。
  • 型番
    →数字の右から3桁までは型番を表し、数字が大きいほど性能が高いです。
  • 規格
    →末尾のアルファベットはサフィックスと呼ばれるもので、CPUの特徴をアルファベットで表現しています。
    パフォーマンスや電力効率を意識したものなどがあります。

 

IntelもAMDも見方は大体同じです。
自分の使っているパソコンのCPU性能を確認したい場合は、下記の方法で簡単にわかりますので試してみてください。

CPUの性能はタスクマネージャーで確認できます。
[Ctrl]+[Shift]+[Esc]でタスクマネージャーを起動します。
その後パフォーマンスのCPUを選択すると、速度(クロックの周波数)やコアの数を確認することが可能です。

メモリ

メモリ

メモリはCPUが処理を実行するための作業台だと思ってもらえれば大丈夫です。
メモリをもっとわかりやすく言うとコックさんが料理をするためのキッチンのような存在です。

キッチンが狭いとボウルや包丁、まな板を並べるスペースがなく出したりしまったりを繰り返さなくてはいけませんよね。

つまりメモリが大きければ大きいほど作業スペースを広く使えるので、CPUの作業効率が上がるというわけです。

CPUの性能ばかりに意識がいってしまいメモリが十分にないと、処理速度が落ちてしまいます。

  • 1KB=1,000Byte
  • 1MB=1,000,000Byte
  • 1GB=1,000,000,000Byte

容量が多ければ多いほど高性能です。

メモリの性能はタスクマネージャーで確認できます。
[Ctrl]+[Shift]+[Esc]でタスクマネージャーを起動します。
その後パフォーマンスのメモリを選択すると、容量を確認することが可能です。

ぱぐたくん
ぱぐたくん
今までメモリを全く気にしてなかったけど、すごく重要な役割があるんだね!

ストレージ

ストレージ

ストレージはデータを保存しておくためのものです。
もっとわかりやすく言うとストレージはコックさんが使う冷蔵庫のような存在です。

ストレージには「HDD」と「SSD」の2種類あり比較すると下記の通りです。

HDD SSD
容量 大きい 小さい
転送速度 遅い 速い
価格 安い 高い

食材が冷蔵庫に入ったままでは料理ができないので、キッチンに食材を出す必要がありますが、このときの速度がSSDの方が優れています。

もしストレージが容量いっぱいになっていると、データを取り出したりする作業が大変になり処理が遅くなります。
ストレージに少し余裕を持たせておくと、パソコン本来の性能が発揮できます。

  • 1KB=1,000Byte
  • 1MB=1,000,000Byte
  • 1GB=1,000,000,000Byte
  • 1TB=1,000,000,000,000Byte

容量が多ければ多いほど沢山のデータが保存可能です。

ストレージの容量は設定から確認できます。
「設定 → システム → ストレージ」の順番で進んでいくと、最大で保存できる容量と現在使用済みの容量を確認することが可能です。

ぱぐたくん
ぱぐたくん
僕もストレージは知ってた!
でも容量いっぱいまで入れて良いものだと思ってたよ…

パソコンを選ぶときの基準とおすすめ

基準とおすすめ

初心者がパソコンを買うときは、下記のスペックを基準に選ぶのがおすすめです。

スペック 備考
CPU Intel core i 5以上 ひとつ前の世代まで
AMD Ryzen 5以上
メモリ 8GB以上 16GB以上が理想
ストレージ 256 GB以上

基本的な作業を行うには十分なスペックですし、もし仮に仕事や趣味でもっと上のスペックが必要となった場合は次にパソコンを買い替えるときに調整すれば十分だと思います。

全く同じスペックでも機種やメーカーが違えば、価格も変わってきます。
そこでおすすめのパソコン2機種を紹介しますので参考にしてみてください。

おすすめのパソコン

【Dell】

【Lenovo】

Macbookは動画編用といった明確な目的があるのであれば、選択肢としてありだと思います。
少なくとも日本の会社はWindowsのほうが圧倒的に多いですし、OSが違うので基本動作にも違いがあります。

以上のことを踏まえると、パソコン初心者はWindowsの方が無難かなと思います。

ぱぐたくん
ぱぐたくん
僕はそこまで難しい作業をするわけじゃないし、おすすめのスペック通り買ってみようかな!

まとめ

まとめ
まとめ

本記事では初心者向けにパソコンの選び方について解説しました。

  1. パソコンとは
  2. CPU
  3. メモリ
  4. ストレージ(HDD/SSD)
  5. パソコンを選ぶときの基準とおすすめ

CPUやメモリ、ストレージといった言葉は一見難しそうに感じますが、どんな役割をしているのかイメージできれば印象も変わるはずです。

一番重要なのは自分に合ったパソコン選びができることなので、3つのチェックポイントを活用してみてください。

以上、本記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

【おすすめノートPC】

【Dell】

Inspiron 14出典:Dell – Inspironノートパソコン 14インチ

 

【Lenovo】

IdeaPad Slim 5 14型出典:Lenovo – IdeaPad Slim 5 14型